凸凹のニキビ跡を目立たなくさせるための最大のポイントとは

ニキビ跡の中でも、もっとも深刻な問題となるのが、
いわゆる「クレーター」と呼ばれる凸凹のニキビ跡です。

 

これを目立たなくさせるには、どうしたらいいでしょうか?

 

凸凹ニキビ跡は消すことはできないの?

「凸凹のニキビ跡を目立たなくさせるんじゃなくて、完全に消してキレイにしたい」
という人も多いでしょう。

 

ですがそれは、完全に消すことは不可能。

 

 

 

赤みや色素沈着のニキビ跡なら、
その影響が角質層だけの範囲でとどまっているケースも多いので

 

「適切なケアさえしていれば、時間がたてば治る」と言われています。

 

 

 

凸凹のクレーターについては、
角質層を通り越して、真皮層まで破壊されてしまっているのです。

 

 

 

アクネ菌が真皮層の肌細胞を溶かすように破壊し、
ニキビが潰れた際に、それも流れ出てしまうんですよね。

 

 

つまり「真皮層の組織がえぐられた跡」こそが、あのクレーターなのです。
そして、一度破壊された真皮層が、完全に元通りになることは二度とありません。

 

 

 

真皮層は肌細胞を生み出していくところだけに、
ここがやられてしまうと取り返しがつかないんですよね。

 

 

たとえ、美容外科などでフォトフェイシャルなどの本格的な治療を受けたとしても
「完璧にクレーターを消す」ということはできないんです。

 

 

ですが安心してください。
完全には消せなくても出来る限り目立たなくする事は可能です。

 

 

凸凹のクレーター状のニキビ跡については
「きれいに治す」ではなく、「目立たなくさせる」というのが、
実現可能な最高の対処ということになります。

 

 

凸凹のニキビ跡を、目立たなくさせる自己ケア

凸凹のニキビ跡を目立たなくさせるための自己ケアとして、
最大のポイントとなるのが「保湿」です。

 

 

まず、保湿がどうして必要なのかというと、
これは「クレーターを目立たなくさせる」
というのに最適の処置だからです。

 

 

そもそもニキビというのは毛穴にできるものですから、
クレーターも「毛穴の部分がえぐれて凹んでいる」
という形になりますよね。

 

そして、肌が乾燥すると、角質が乾いて縮んでしまうため、
クレーター状のニキビ跡などない、普通の毛穴でさえ目立ってしまうのです。

 

 

 

ですがここでしっかり保湿をして、
肌を保水たっぷりのぷるぷる状態にできれば、
毛穴は一見するとほとんど見えないくらいのレベルになります。

 

 

 

その証拠に、大人と比べてずっと
ぷるぷるな肌を持っている赤ちゃんの顔を見てみると、

 

よっぽど近くでじっと見ないと、
毛穴なんてほとんど分からない状態になっていますよ。

 

 

 

これは、ゼリーなどでちょっと実験してみても分かります。
ゼリーやにつまようじで軽く穴を開けても、
つまようじを抜くとその穴はあまり目立たなくなりますからね。

 

 

 

「ぷるぷるとした弾力」というのは、
毛穴隠し・ニキビ跡隠しに欠かせないものなのです。

 

 

 

ですからスキンケアにおいても、「保湿」を最重視するのがおすすめですよ。

 

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肌修復に役立つ成分もほしい!

というわけで、凸凹のニキビ跡を目立たなくさせるためには、
「保湿」を最大のポイントとしたいのですが、せっかくスキンケア用品を選ぶのなら、
それに加えて「肌修復」のための成分も一緒に得たいものです。

 

 

 

肌修復作用にすぐれた成分が配合されていれば、
肌のターンオーバーのサポートにも役立ってくれることが期待できます。

 

 

 

肌のターンオーバーがきちんとおこなわれれば、
たとえ一度破壊されてしまった部分の真皮層そのものは元に戻せなくても、

 

その周囲の真皮層を元気にすることで、
「ニキビ跡を目立たせないためのカバー」
ができるようになる可能性がじゅうぶんにありますよ。

 

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