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ニキビ発生を抑えるための食生活改善のポイント

私たちが日々、口にしている食事というのは、
私たちの体を作り上げる「原材料」でもあります。

 

粗悪な原料からでは良いものができない、というのと同様に、
乱れた食生活をしていては、
「ニキビを発生させにくい美肌」が生まれることもありません。

 

食生活の面からも「ニキビができにくい環境」
を作っていきましょう。

 

「緑黄色野菜」と「魚」を増やせば栄養バランスは自然に整う!?

「ニキビができにくい環境」を作るための食生活の改善ポイントは「食事の栄養バランスを整える」というものなのですが、具体的にどうやっていいか、覚えるのが大変、という人もいるでしょう。

 

そんな場合はまず、
「今までの食事よりも、
緑黄色野菜と魚について、食べる機会と量を増やす」
ということを心がけてみて下さい。

 

緑黄色野菜はビタミンもミネラルも含有レベルが特級クラスですし、
魚は「不足しがちな栄養素」と「体にいい油分」を含んでいる、という理由でおすすめなのです。

 

この2点を改善するだけでも、かなり違ってきますので、まずはここから実践していきましょう。

 

食事は「何でもよく噛んで食べる」ということが大切!

せっかく栄養バランスのいい食事をとっていても、その栄養が体内で生かされなければ、何にもなりません。
そのために大切なのは、食事において、とにかく「よく噛んで食べる」というのを心がけることです。

 

よく噛んで食べるためのコツとしては「次々と口に食べ物を入れない」というのが最大のポイント。
「今ある食べ物をしっかり食べきってから、次の食べ物を口に入れる」ということを徹底するだけでも、噛む回数を増やすことができますよ。もちろん、さらに意識的に噛む回数を増やせるのであれば、ぜひそれもやって下さいね。

 

「便秘解消」もニキビ発生抑制には不可欠

便秘になると体内にどうしても毒素がたまるので、これがニキビ発生の原因となることもあります。

 

とは言え、「栄養バランスを考えた食事をよく噛んで食べる」という正しい食生活をすれば、
便秘は自然と改善されるものなのですが、それでもダメだった場合は、以下のことを試してみましょう。

 

「おやつ昆布」やノンシュガーガムなどを噛んで、さらに「噛む回数」を増やす。
「無糖ヨーグルト+オリゴ糖」の組み合わせで、腸内の善玉菌を増やす。
立った状態からの「上体そらし」で腹筋を鍛えてぜん動をうながす。

 

また「書店に行くとトイレに行きたくなる」というクセがある人は、新聞や雑誌の切抜きをトイレに持ち込み、そのにおいをかぐだけでも便意がくるケースがありますので、これも試してみて下さい。