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ニキビ発生を抑えるためのストレス解消のコツ

ストレスがニキビ発生の大きな原因となる理由は、自律神経の働きがおかしくなり、ホルモンバランスまで乱れてしまうことです。ニキビの発生というのはホルモンバランスも大きく影響していますからね。

 

また、自律神経がうまく働かないと、体全体の免疫力も低下してしまいます。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなってしまうのはもちろんのこと、肌でも雑菌繁殖がされやすくなり、これがニキビの原因となってしまうことも多いのです。

 

さらに、免疫力の低下は「ニキビの悪化を食い止められない」「ニキビがなかなか治らない」という状態も招きますので、これはニキビ跡の問題にも直結してしまいます。

 

ですからストレスをうまく解消・緩和することは、ニキビ発生およびニキビ跡を残さないための「必須項目」のひとつとなるのです。

 

ストレスを「体の奥から吐き出す」ことを意識しよう!

ストレス解消・緩和におすすめなのが、「体の奥からストレスを吐き出すことを意識して、大きくため息をついてから深呼吸をし、体内の空気を新しく入れ替える」ということです。

 

単純なことですが、これをするだけでも多少はストレスを鎮めるのに役立ちます。

 

また、我慢できないことがあれば適当な紙に言いたいこと、吐き出したいことをどんどん書いて、すべてのストレスをぶつけるつもりで、ビリビリに破いてゴミ箱に捨ててみましょう。
これもまた、「ストレスを吐き出す」という点ではかなり効果的です。

 

気分転換の機会を持とう

ちょっとした気分転換の機会を持つことも、ストレスの解消・緩和には効果的です。
たとえば、仕事中であれば、トイレに行った際に用を足すだけではなく、用足しをしてトイレを出たら、ぐーっと伸び運動をしてみるだけでも、それなりのリフレッシュ効果は出てきます。

 

また、通勤帰りの道も、たまには途中の駅で降りたり、違う道から帰るなどして、「そこにいい店がないかどうかさがす」など、掘り出しものを見つけるような感覚でちょっと散策してみるといいリフレッシュになりますよ。

 

「何もしない・何も考えない時間」を作ろう!

ストレス解消・緩和に意外と効果的な方法として、「ひたすらボーッとする」という方法があります。

 

というのも、近年の日本人は、とにかく「神経が忙しい」という状態になっていることが多いんですよね。たとえばちょっとした空き時間でも、スマホをいじっている人・・・あれはスマホで楽しんでいるように見えますが、実は本人も自覚しないところで、交感神経を興奮させ、負担をかけているのです。

 

スマホ等の頻繁な利用等で常に交感神経を興奮状態にしてしまっている状態で、ストレスを受けると、ちょっとしたことでもさらに大きく交感神経が興奮し、ニキビ誘発リスク等を高めてしまうのです。

 

1日のうち、夜の30分だけでもかまいません。スマホや携帯、パソコン、ゲームなどの「交感神経刺激物」を使わず、テレビも見ず、本も読まず、とにかくボーッと過ごす時間を作ってみて下さい。

 

また、外出時なども、やはりスマホ等の利用は最小限に控えて「遠くの景色を見る」「目的地までは何も考えず歩く」というようなことをするだけでも、交感神経への負担はかなり減らすことができますよ。